地域社会と共に

家庭と社会との通路の一つは社会のほうから一つ一つの家庭に、ありのままの事情や出来事や新しい知識を送り込む道で、いま一つはの家庭から社会に向かって、温かい空気と清らかな風を送り出すみちです。    「われわれの住むところ」  -『みどりごの心』

 友の会では衣、食、住、家計、子どものこと、環境のことなどについて学んでいます。そして、会員同士で勉強、実践してみてよかったこと、大切にしたいことを、地域の公民館などで講習会を開いてお伝えしています。また、地域のイベントに参加して友の会の紹介や、学んだことを展示、手つくり品の販売もしています。


公共のはたらき

創立者羽仁もと子の「家庭は簡素に社会は豊富に」「万人のたべものきものを平等にする運動」の思想のもと、平和な愛と協力のある社会の実現を願って、時に応じてさまざまな働きを続けてきました。  

会員一人ひとりが自分でできることで協力します。

使用済み切手、硬貨募金、書き損じはがき、未使用切手等を集めてそれぞれ必要とする団体に送っています。

夏休みには、子どもも一緒に公共のはたらきの為の集まりを持ちます。清拭用の使い捨て布、雑巾、裂き布用布などを集めて、施設に送っています。

また、少年院、児童養護施設へ毎年12月に会員手作りのパウンドケーキを届けています。

 

災害時は全国の友の会と連携をとりながら支援します。

全国友の会の公共活動をご参照ください。